2018/06/21

号外~大阪地震について~

6月18日、大阪府北部茨木市を震源地とする大地震が発生したことで沢山の被害が出たばかりですが、この地震を体験することによって様々な事柄を実感しました。



まず、この日本においては、どこでも被災地になりえる可能性があるということ。



そしてそれは誰も予測できず、警報機が鳴った時はすでに地震の真っただ中であるという事。



重要なのは日ごろからの備えであり、被害が起こった時の手順をシミュレーションしておくことが大切と痛感しました。



緊迫した状況下の中で一番大切な事は、他者を思いやる冷静さ、繋がることで得られる安心と問題解決力は日ごろの人間関係がとても重要になります。



阪神淡路、東日本、熊本の大震災時によって失われた多くの命、その犠牲によってもたらされた日本の防災意識は様々な派生を産み、今回の大阪地震に生かされていると思います。



私達の町も非常時にこそ機能する公的機関と自治体や民間企業との連携は急務であると言わざるを得ません。



私たち1人1人が「今」出来ることとは・・・?



1人で考えていても始まりません。皆さまと一緒に考えていきたいと思います。

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