2018/01/21

2月4日(日)ローズWAM祭り特設ページ

WAM祭りチラシタイトル

「第18回ローズWAM祭り」 にボードゲームブースを初出展します!

( 概要 )
日時:2018年 2月4日(日) 13:30~16:30
場所:大阪府 茨木市立 男女共生センター ローズWAM 501号室(5階)
費用:無料
アクセス:大阪府茨木市元町4番7号、TEL 072-620-9920
WAMアクセスMAP
阪急茨木市駅西へ500m、JR茨木駅東へ800m
≫ ローズWAMアクセスの詳細 ≪

( お知らせ )
1時間交代制 (プレイ50分・交代10分)です(ゲーム時間帯予約は当日会場で承ります)
13:30~14:30、14:30~15:30、15:30~16:30の3コマ、1コマ 定員10名さま
・ゲーム時間は前後することがあります。ご了承ください
・小学1年生以上が対象です
会場の混雑具合によっては、ゲーム内容などご要望に添えない場合があります
※お子さまだけをお預かりすることはできません

( 持ち込み予定ゲーム )
・ドブル
・ナインタイル
・おばけキャッチ
・イチゴリラ
・レシピ
・キャプテン・リノ
・ナンジャモンジャ(シロ)
・ガイスター
・ラブレター
・ブロックス
など
ガイスター
ガイスター
ブロックス
ブロックス

※各ゲームの紹介は以下のページをご覧ください
≫ プレイ可能ゲーム一覧 ≪

( 開催チラシ )
≫ こちら ≪

皆さまのご来場をお待ちしています(^-^)/
2018/01/20

ローズWAM祭り出展チラシ

WAM祭りチラシ
2018/01/15

1月14日第8回定例会

あけましておめでとうございます。

お正月も終わり、日々の生活が帰ってきましたね。

なごやかに来てくださる参加者の皆さまの手には大きなスーツケースやボストンバックが^ - ^
いつもありがとうございます。



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[ 持ち込んでくださった、ボードゲームの山!@@; ]



各テーブルに分かれて、遊びはじめます。

今日初対面の方々もいますが、特に戸惑いもなく自然に過ごせるのはボードゲームというツールに絶大な信頼があるから。



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[ コマの色と形と。どう集める? 「ブントロンド」 ]



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[ 古代エジプト。セリでタイルを集め役を作る 「ラー」 ]



近頃の定例会の「参加者さんの方がベテラン」で「スタッフが初心者」というちょっと面白い図式は、ここが 「思い切り自分を出していい場」 になってきた証拠!?



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[ モズの巣の中にカッコウが!? 「森のカッコウ」 ]



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[ ハコオンナから逃げられるか!?対戦型脱出ゲーム 「ハコオンナ」 ]



ゲームの面白さを熟知している方のインスト(ゲームルール紹介)をベースにプレイヤーの 「ノリ」 「ツッコミ」 「アドリブ」 の数々。
日常のストレス、大発散でしたね^ - ^

この楽しさはとても文章では表現しきれません(笑



さて、16時からはゲームの手を一旦やめて、みなさん車座になって 交流会 の始まりです。

・去年印象に残ったボードゲーム
・今年の抱負
・ローズWAM祭り(2月4日)でのボードゲームブース出展

についての意見交流がありました。

色々な所で開催されている無料のゲームブースでは、「保護者がブースに子どもを預けて他の所に行ってしまう」 という問題があるらしいので、あらかじめ「お子様から目を離さないで」という但し書きが必要とか。
なるほど。そういう事があるのですね。

毎日子どもから離れられなくてクタクタな親御さんの気持ちも分からなくはないですが、危機管理を考えるとそこはおさえておくべきだと思いました。
子どもたちにも楽しんでもらいたいけど、本当は大人にこそ、この世界を知ってもらいたい。
どうすれば親御さんにもゲームを遊んでもらえるかを工夫したいです。

今のこの殺伐とした社会は、本当の自分をひた隠しにして、うわべだけの人間関係の中で情報過多に振り回され、心が疲れて笑う事を忘れています。

今度のボードゲームブースでは、大人の皆さまに 「自分が楽しい時間」 で元気な自分を再発見してもらいましょう^ - ^
そして、「ボードゲームは人と人を繋ぐ架け橋なんだ」 という事を伝えていきたいと思います!

初めての挑戦でドキドキしていますが、応援していただければ嬉しいです。よろしくお願いします。



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・・・交流会後の もうひと遊び! も終始白熱!

みんな元気やわーー!



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[ このイキモノの鳴き声は「わー」?「ぶー」? 「クイックピック」 ]



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[ 祖国を洪水から守れるか!? 「パンデミック:ライジング・タイド」 ]



あっという間に日が暮れていきました^ - ^



≪本日遊んだゲーム≫
ラー(初)
森のカッコー(初)

アイスクール
ヒト+イロ(初)
ひっくりカエル(初)
ブントロンド(初)
おばけの時計(初)
スカル(初)
カルカソンヌJ(初)

ペンギンパーティ
カタン
テレストレーション
ハコオンナ(初)
交易王(初)
ボブジテン(初)

ブロックス
パンデミック
パンデミック:ライジング・タイド(初)
サグラダ
バルバロッサ(初)
オニリム(初)
クイックピック(初)

大漁だ!
ナインタイル
イヌイット(初)
2018/01/08

1月8日大阪府立中央図書館イベント

大阪府立中央図書館 (最寄:荒本駅)のボードゲームイベントに参加してきました。



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昨秋に続く第2回の今日は、13時開始から2時間で80人を超える来訪者だそう!

会を仕切っている図書館の課長さんが30年来のボードゲームファンらしく、名刺交換し少しお話できました。

プレイゲームは 「カルカソンヌ」 「アベ・カエサル」



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「カルカソンヌ」 を念願の初プレイ(4人)!経験者が丁寧に説明してくださいました。

道や城などが書かれたタイルを繋がるように組み合わせていき、それらをうまく完成(完結)させて得点を競うゲームです。

カタン同様「世界大会」があるということで多少構えていた部分があったんですが、意外と?ほのぼのゲームという印象。
3人相乗りで巨城を作られてしまい、スタッフたろうはぽつねんと最下位でした ; ;



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「アベ・カエサル」 は古代の戦車を使った双六といった感じのゲーム。
小学生2人を含む5人プレイでした。

通路のところどころで一本道があって先行プレイヤーを抜かせず、出す歩数カードに困ったりと結構悩ましくも面白かったです。
最後は5人デッドヒートになり盛り上がりました。



2月4日(日)13:30~私たちクロックワイズは茨木の 「ローズWAM祭り」 にボードゲームブースを出展します。
「参加費無料のオープン会」 運営の雰囲気を掴めた、勉強になった感じがして良かったです。
この経験を活かしたいです。

2018/01/02

2018年新春スタッフ対談

( 2017年を振り返って、嬉しかったこと )

たろう:嬉しかったこと・・・。僕は「この1日」というのは無くて、Clockwise Osaka(以下CwO)の定例会が軌道に乗った実感がした秋からですかね。定例会直後の達成感がハンパなかったですから。きみさんは何が嬉しかったですか?

きみ:私は、ボードゲームを通じて沢山の人に出会って、思いっきり笑い転げたり真剣に考えたりしながら、「あ、これでこの先生きていく楽しみが増えた」のを実感したことですね。

たろう:そうですね。人の輪が広がったのは嬉しかったですね。この1年で急に広がりました。

きみ:ずっと漠然と夢みてたことが一気に具体的に動き出して、何というか、状況の方が先に進んでいったような感じでしょうか。

たろう:人の広がりに関しては、ブログ、ツイッター、TwiPla等の「インターネットの力」がすごく大きかった気がします。全く想定外の広がりを見せました。

きみ:ネットとリアルの相乗効果ですね。

たろう:でも、「地道なフィールドワーク(ボードゲームカフェやボードゲーム会への参加)」も実を結びました。

きみ:あちこち出かけて出会った人が核になってくれたのと、口コミやブログを見てなど全くのご新規様も来てくれるようになるまでが早かったですね。本当に感謝ですね。

たろう:感謝です。

たろう:「ブログを読んで定例会に来ました」っていう人に対しては、自分たちの思いが伝わったうえで来てくれてるんだという嬉しい気持ちがありますね。もちろん「TwiPlaでたまたま検索がヒットして来ました」っていう人がその後も定例会に定着してくれてるのも嬉しい。

きみ:そうですね。

たろう:今後も人の縁は大事にしていきたい、というか、コミュニティは人の繋がりがすべてと言えるかもしれないです。新しい人も、昔からの人も。

きみ:定例会の途中におこなう交流会が思いのほか好評で、「今後も続けて欲しい」という要望も嬉しかったですね。

※交流会:CwO定例ボードゲーム会で、ゲームを一旦やめてお茶を飲みながら参加者同士の交流タイム。他のボードゲーム会ではあまり無いCwOのカラーです。

たろう:アンケートに書いてくれてる人が何人かいてくれましたね。 これからもボードゲームブームが過熱する中でオープンボードゲーム会も増えていくでしょうけど、CwOの独自色というのは持っておきたいですね。

きみ:2018年にはCwOも本題に入るから必然的にそうなるはずです。

たろう:はい。・・・他に嬉しかったことってありますか?

きみ:生きててなんぼ?みたいなことでしょうか。

たろう:「生きてる」実感をより感じられた1年ということですか?

きみ:はい。試練も多かったけど、辛い事にも感謝出来るようになったのが今年の収穫かもしれません。それ程に嬉しかったです。

たろう:CwOの活動から得られたものが嬉しかったってことですか?

きみ:それだけじゃないけど、CwOの未来を考えるとやっぱり大きいと思います。

たろう:「障がい者だけ」の立場だったころと比べると、短期的にも長期的にも、未来の見え方が全く変わった気がします。

きみ:枠の外に出た感じですか?

たろう:うーん、枠の中ではあるんですけど、外に見えてる景色(未来)が違う感じです。ただ福祉や社会資源を享受する「受け身」だったのが、自分で考えて意志を持って行動するように変わった実感です。この1年半くらいで。もちろん周りや社会の大きな助けはあったんですけど。意志は完全に2人発のものだったから、それが小なりとも実になったのは嬉しいですよね。

きみ:出逢いが味方してくれました^ - ^

たろう:はい。「(障がいを持った)自分たちでもできるんだ!」という部分と、「周りの皆様にご支援いただいている」部分の2つの側面ですね。

きみ:2018年は今を土台に新しい挑戦もしたいです!

たろう:そうですね^ - ^

というわけで、今年も Clockwise Osaka をよろしくお願いいたします・・・!