2017/09/25

「カタンの開拓者たち」遊び方

開拓王

※記事末尾に、公式ルール動画(YouTube)があります

【舞台】
プレイヤーは、大航海時代に発見された無人島「カタン」の開拓者。
サイコロ(運まかせ)で資源を得、他のプレイヤーと交渉し島の開拓を有利に進めよう!
カタン盤面
※カタンの盤面例

【カタンの魅力】
★他のプレイヤーとの 資源の交換交渉 が超楽しい♪
「ちょ、誰か小麦くれや」
「レンガとやったら交換したる」

注)実際はもう少しお上品です^^;;
★ぶっちぎり?大逆転? 「発展カード」 をうまく使おう!

【得点】
街道:0点、開拓地:1点、都市:2点、その他ボーナス(後述)
自分のターンに 10点先取を宣言 した人が勝ち

【資源】(土地の 「角」 に開拓地か都市がある人のみ)
5種類:木材、レンガ、小麦、羊毛、鉱石
カタン資材

【自分のターン(手番)】
★サイコロを2つ振る
  ●7以外は資源を得る
  カタンサイコロ出目2
    出やすい目の土地が有利
  ●7は盗賊
    ◆バースト
      資源が8枚以上の人は全員、 要らない 資源を半分(9枚の場合は4枚)銀行に返却
    ◆資源を奪う
      邪魔したい人の土地に「盗賊」を移動(必ず別の場所に)
      「盗賊」を移動させた土地に開拓地か都市がある人のうち1人を選び、ババ抜き方式で資源を1つ得る
    ◆次に7が出るまでその土地からは資源をもらえない

★3つのアクション
  ●建設
  カタン建設コスト表
    ◆街道
      別の人の開拓地や都市をまたいでは置けない
    ◆開拓地(1点、資源1枚もらえる)
      既にある開拓地や都市の隣には作れない。必ず1マス以上開ける
      カタン開拓地
    ◆都市化(2点、資源2枚もらえる)
      開拓地をグレードアップできる
    ◆発展カード(後述)
      シャッフルしておいた山札の上から順に1枚を引く
  ●資源の交換
    ◆対人
      交換レートは交渉次第
    ◆銀行
      誰も交換してくれない場合、手持ちの同じ種類の資源4枚と銀行資源1枚を交換できる(最も不利な交換)
    ◆港
      港に開拓地や都市がある場合、3:1や指定資源2:1で交換できる
      ※注)港は建設したターンから交換可能
  ●発展カードの利用(5種類)
    ◆引いた次のターンから使用可能(ポイントカードはその場で使用可能)
    ◆自分のターンであればサイコロを振る前を含めていつでも使用できる
    ◆自分のターンで使えるカードは1枚だけ(ポイントカードは何枚でもOK)
    ◆引いたカードは伏せておく
    ◆使ったカードは表にして並べる
      ・騎士カード
        サイコロ7と同じ効果(盗賊を別の場所に移動し資源を奪う。バーストは起こらない)
      ・街道建設カード
        タダで街道が2本作れる
      ・発見カード
        銀行から欲しい資源が2枚もらえる
      ・独占カード
        どれか資源を指定し、他の人全員から指定の資源を全て奪う
      ・ポイントカード
        獲得した時点で得点になる
        持っていることがバレないように、最後まで伏せておく

【ボーナスポイント】
★最長交易路(2ポイント)
  ●街道を1番長くつなげた人が獲得
    条件:一筆書きで5本以上
    ※追い抜いた人の所へ権利は移動
    ※街道の途中で他の人が開拓地を建てたら分断される
    ※分断などで上記条件の人が居なくなった場合、権利は失効しカードは銀行に返却される
★最大騎士力(2ポイント)
  ●騎士カードを1番多く「使用」した人が獲得
    条件:3枚以上の使用
    ※追い抜いた人の所へ権利は移動

※筆者はカタン初心者です。お気づきの点がありましたら、この記事にコメントいただけますと嬉しいです

Clockwise Osaka第3回定例会、カタン上級者1名+初カタン3名のプレイの様子動画(計5分)
https://twitter.com/Clockwise_Osaka/status/884047112136146944

(2017.9.25 投稿)

【公式ルール動画】


2017/09/11

9月10日第4回定例会

夏休み明け、久しぶりの定例会には、男性11名・女性3名の計14名の参加がありました。
「ボードゲーム会は初めて」という方から「ボードゲーム歴20年」というベテランさんまで。

過去最多の参加人数ということで緊張していましたが、ゲームの説明を参加者さんが積極的にサポートしてくださり、とても心強かったです。





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[ 魚を取りに廊下を走りまわる生徒と風紀委員。ペンギンたちの追いかけっこ 「アイスクール」 ]



スタッフも時々他のゲーム会に出席してコツコツ勉強していますが、まだ知らないゲームも沢山あるので面白いゲームを教えてもらう度に「ボードゲーム、いいなぁ^ - ^」と再認識しています。





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[ 珍しい「プレイヤー全員協力型」カードゲーム、「ザ・ゲーム」]



昼ご飯を一緒に食べ、初対面だけど遊びながら次第に打ち解けていく手ごたえを感じながら、
今回の目玉企画の 「第1回 Clockwise Osaka杯」 を開催しました。



第1回の種目は 「ブロックス」 です。

≫≫ 紹介ページ ≪≪





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[ 「ブロックス」 大会前の和やかな様子。・・・プロのカメラマンが何やら設営してますが(汗 ]



このゲームはルールがとにかくシンプルなので初めての方でもすぐに楽しめるし、何回遊んでも飽きない奥深さも兼ね備えています。

参加者12名が3チームに分かれてまず予選を1ゲーム。
それぞれのチームで1位の3名+敗者復活(抽選)1名の4名で決勝戦を行ないます。

各手番、持ち時間1分をタイムキーパーが計るというガチンコぶり!



決勝戦にはベテランさん2名と初心者さん2名がエントリー。

黙々とアツイ盤上を制したのは、ボードゲーム歴20年のAさんでした。
おめでとうございます~(^-^)/

Aさんには(サプライズで)優勝カップ、副賞として定例会1回無料券が贈られました。
優勝カップのペナントにはAさんの名前が書き込まれ、Clockwise Osaka杯が続く限りずっと 伝説 として語り継がれます(笑





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[ ドミノで列車のレールを繋ぐよ~。 「メキシカントレイン」 ]



15時からは 交流会。
ゲームは一旦休んでみんなで車座になり、トークタイムです。

自己紹介をした後、フリートークで「他のゲーム会で印象に残った場面」「最近のボドゲブーム」「お気に入りのボドゲカフェ」などについて情報・意見交換。
今日会ったばかりの人も、なごやかに会話できて不思議な一体感がありましたね。

Clockwise Osakaのテーマである 「あらゆる垣根を超えて繋がる人間関係」 に一歩近づけたような瞬間でした。

トークテーマに「私の夢・野望・やってみたいこと」も挙げていたのですが、
私達が答えるなら、今日のような 「人の輪づくりのお手伝いをする」。

それが、夢であり、野望(?)であり、やってみたかったことでした。

とても嬉しかったです^ - ^



これからも、この雰囲気を大切にしながら続けていきたいと思います。



ありがとうございました。





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[ 第1回Clockwise Osaka杯優勝のAさんを挟んで。穏やかな笑顔、お見せしたいんですが><; ]



≪本日遊んだゲーム≫
アイスクール
ピッグテン(初)
ラブレター(初)
ナンジャモンジャ(初)
メキシカントレイン(初)

ドブル
ザ・ゲーム(初)
キャプテン・リノ
ワードバスケット
ブロックス
マスクメン(初)
みんなでぽんこつペイント(初)
ニムト(初)
コードゼクス(初)