2017/05/25

活動方針

(1)「悩みや苦しみ」は人それぞれ平等に与えられています。
人と人とがお互いを知り理解を深めることで、
・尊重し合い、思いやりといたわりの気持ちを持つことができる
・目の前にいる人たちとつながり、助け合える社会は実現できる
私たちは、それを信じています。

(2)私たちは人と人とを分類する「垣根」など元々ない、と考えます。
ここで言う「垣根」とは、
・社会的地位や財産のある・なし
・病気や障がいのある・なし
・年齢が若いか、老いているか
・男性か女性か
などです。
参加者の方々と共に楽しい「今」という時間を共有する中で「フラットな人間関係」を築いていきたいと思っています。

(3)私たちの活動は、宗教・政治・思想とは一切関わりを持たず、金銭的な利益の追求はしません。



(2017.1.27 投稿)

2017/05/25

会の参加者へのお知らせ

・食べ物の持ち込みできます
・飲み物はペットボトルなどフタのついた物のみ持ち込みできます
・SNS等に掲載する写真には(身内の顔が写っているものだけを選ぶなどの)配慮をお願いします

・アナログゲームの持ち込みできます(破損・紛失の責任は負えません)
・貴重品はお手元にて自己管理で
・小学生以下のご参加は保護者の同伴が必須です

・ローズWAMには一時保育制度があります(要予約・有料) ≫≫ 詳細はこちら ≪≪
・酒気帯び状態での参加はできません
・政治・宗教・営業活動や、賭博行為は禁止です

・みんな仲良く楽しく!ケンカはダメよ ^^



(2017.5.25 投稿)

2017/05/19

5月14日第1回定例会

広々と明るい室内に五月の風が吹き抜ける、気持ち良い昼下がりに
Clockwise Osaka の第1回定例会が行われました。



今日は 母の日 です。



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母の日といえばカーネーションですが、花屋に大量に並んだ切り花の横でより鮮やかに咲いていた ガーベラ に惹かれて、定例会に華を添えました。



開場準備時間中に来場したEさん。
ずっと私たちの活動を応援してくださっている方です。



他の参加者を待ちつつ、Eさんがやってみたかった「ボードゲーム」を早速楽しみました。

最初は 「おばけキャッチ2」 から。≫≫ 「おばけキャッチ」紹介ページ ≪≪



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このゲームは判断力と頭の切り替え・瞬発力が必要です。



続いて 「レシピ」



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「お料理の具材集め」ゲーム。
ルールはマージャンによく似ています。

自分に配られた「メニュー(カレー、など色々)」を構成する6種類の具材カードを早く集めた人が勝ち。
これは判断・推理・運の要素がありますが、難しいルールではないので 3歳くらい の子どもから大人まで楽しめます。

「これ、孫と遊ぶのにえぇなぁ」。

Eさんは 「レシピ」 をすっかり気に入ってしまいました^ - ^
(翌日に通販サイトで購入されたようですw)



そしてお馴染み 「ブロックス」 ≫≫ 「ブロックス」紹介ページ ≪≪

図形・戦略・推理をしながら4色の色彩と上手くハマった時の爽快感が楽しめます。

「あーー、もーー!そこ邪魔せんといてー。」
と相手の領地をブロックしながら進めたり、

「あ、そこそこ、置けるよー。まだいけるー!」
と協力しながら進めるのも面白いですね(お人好しだw)



ゲームを囲んで、笑って、コミュニケーションしながら頭を使う。

頭だけじゃありませんよ?



心地よい音楽とちょっぴりスイーツを足せば、
視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚 と、全て刺激されますね^ - ^



これは、「五感の刺激」です。

※「五感の刺激」について
https://health.goo.ne.jp/column/mentalcare/m002/0152.html

「この辺りを掘り下げて、もっと詳しい資料を・・・。」というご指摘がありました。

そうですね。
理論と実践は車の両輪です。



遊んでいるうちに少しずつ、今日のメンバーが揃いました。

「ちょっとだけでも!」と、忙しい中駆けつけてくださったOさんも加わって、15分あれば出来る 「ジェンガ」 を楽しみました。

もう、めっちゃ盛り上がりましたw



すっかり打ち解けた所で、お茶を飲みながら各々の日頃の活動についてのトークタイム。

大阪にも「ボードゲーム会」は数多くありますが、こういう時間を目的にしているのが、 Clockwise Osaka の特徴です。



今日のメンバーは、
・障がい者就労支援団体 代表理事
・高齢者介護施設看護師
・高齢者介護施設調理師・元保育士
という顔合わせです。

(ちなみに Clockwise Osaka の大人スタッフは、元保育士と元ITエンジニアという2人の障がい当事者です。)



トーク内容は、

・障がい者の音楽療法について
(音楽を通してその人らしさを生かす教育とは?)

・日本の医療現場における「治療」と「療法」について
(病気は薬だけでは治らない。現在の日本の医療制度の遅れについて)

・社会問題に対する活動基盤となる「何の為にやっているのか?」という「想いの継承」について
(活動が大きくなるほどに、運営の事ばかりがクローズアップされ、想いが置き去りになっている現状の悩み)

などなど、深~い、いいお話でした。
もっともっと 話し込みたかった・・・。



それぞれの活動現場で頑張っている方々が、その立場や職種を超えて繋がりあえる場。

私たちが目指すコミュニティが本日誕生しました。

これからも、参加して下さった方々と共に歩めるような、
そんな場作りを積み重ねて行きたいと思います。



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本日は、ありがとうございました。