2017/01/29

ゲーム紹介「ワードバスケット」

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◆概要◆
・カードを使った「しりとり」ゲーム。
・プレイヤー数2~8人、年齢10歳以上。

◆ルール◆
≪ 準備 ≫
・各プレイヤーに5枚ずつカードを配る。その他のカードは積んで、山とする。

・カードの種類
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上の段:ふつうのカード
中の段:ワイルドカード
下の段:ワイルドラインカード
(後述)

≪ ゲーム終了条件 ≫
・手持ちのカードが早く無くなった人から勝ち抜け。

≪ スタート ≫
・各プレイヤーが手札の中身を確認できたところで山から1枚めくり、その文字からゲームスタート。

≪ ゲーム中 ≫
・箱の中にある文字で始まり、手持ちのカードいずれかの文字で終わる 【3文字以上の】 「単語」を考え、思いついたらその単語を声に出しながら箱に入れる。
次は入れられたカードの文字から始まる単語を考える( → しりとりでつないでいく )。

・手持ちが最後の1枚になったら 「リーチ!」 と宣言、最後は 【4文字以上の】 単語でないと上がれない。

・しりとりなので、最後に 「ん」 のつく単語はもちろんダメ。

・単語を思いついたプレイヤーからどんどん箱にカードを入れていく。

・濁点・半濁点は全て無視。場が「ほ」なら、「ほ」「ぽ」「ぼ」どれで始まる単語でもよい。

・長音記号は最後の母音でつなぐ(「ソファー」は「あ」、「バルコニー」は「い」)。

・小さな文字「っ」「ゃ」「ゅ」「ょ」、長音記号「ー」などは全て1文字にカウントする。

ワイルドカード :「5」「6」「7+」はそれぞれ、箱の中の文字で始まり、「5文字」「6文字」「7文字以上」の単語なら出せる。
文字数が合っていれば単語の最後の文字は何でもよい。

ワイルドラインカード :箱の中の文字で始まり、その行(あ行なら「あ・い・う・え・お」どれでも)の文字で終わる単語を出せる。

≪ イベント ≫
リセット :手持ちのカードでどうしても単語が浮かばなくなった場合、 「リセット!」 と宣言して手持ちのカードを 全て 箱に入れる。
出したカード+1枚 をペナルティとして山から取る。

なにそれ? :カードを出した時の単語について、他のプレイヤーから 「そんな単語は知らない」などのクレーム がついた場合、そのプレイヤーは出したカードを手持ちに返し、さらにペナルティとして山からカードを1枚取る。
↑実はコレがこのゲームの楽しい場面の1つ。みんなでワイワイ盛り上がれる!

≪ ルールのアレンジ例 ≫
・単語は3文字以上&ラストだけ4文字以上、が基本ルールだが、プレイヤーの年齢層が低い場合などは2文字以上&ラスト3文字以上と変えてもよい。

・上記はビリ決めルールだが、一抜け終了や三抜け終了など、残り時間によって終了条件を変えてもよい。

◆ワードバスケット 公式サイト◆
http://jaga-tokyo.com/wordbasket/