2018/02/22

2月21日茨木子ども食堂

この日は新しく玉櫛(たまくし)地区にオープンした子ども食堂に行ってきました。



初日だというのに、のべ40人以上の小学生が遊びに来てくれました。

でも、参加者はいつもの葦原(あしはら)地区から遠征で来ているのでお馴染みのメンバーも^^



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[ ヘンテコな生物に名前を付ける 「ナンジャモンジャ」 、大盛り上がりでした。 ]



かなりヤンチャな男の子達も、興味あるんですよねー^^

「俺、こんなん興味ないわ」

とか言って・・・遊んでるし(笑



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[ お絵かきゲーム 「みんなでぽんこつペイント」 。お題は「火事」。みんな ヘタ 絵心がありますね^^;; ]



この子達は反抗期真っ只中なんですよね。

厳しい子ども同士の人間関係の中で日々を生き抜いています。
きっと時には心が折れそうな時もあるでしょう。

そんな子どもたちにもボードゲームの癒しパワーは有効で、ゲームを囲めば和気あいあい。



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[ まだボードゲームで遊べない小さな子供にはブロック遊びが好評。 ]



小さなお子さん連れのママさんも、子どもたちが遊び始めるとふっと肩の力が抜けて、
「あーなんか眠たくなってきた」と脱力していました。

ホント、ママさんいつも頑張ってますものね。寝る場所があればいいなぁ。



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[ 料理の具材集めゲーム「レシピ」を宿題の合間に。名付けて 「宿題レシピ」! ]



来月は3月14日(水)に開催予定です。また遊びに来て下さいね^^

2018/02/05

第18回ローズWAMまつり出展

私達 Clockwise Osaka が活動拠点にしている大阪府茨木市「ローズWAM」のお祭りに今年初参加しました。

このお祭りは、年に1度2日間に及ぶ大イベントです。

自分達の活動を熱心に発表する市民団体とそれを支えるWAMのスタッフさんが一丸となって行われる祭り会場には、朝からピンと張りつめた空気と人の活気が満ち溢れていました。



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[ 受付はお祭りムード一色! ]



初めての出展で全てを「想定」で進めなくてはならず、ぶっつけ本番です。

とても緊張していました。



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[ 会場設営完了! ]



今日はスタッフとして私達の定例ボードゲーム会の常連SさんとIさんにゲーム進行をお願いして、4人体制でお客様をお迎えしました。

今回のブースは「ボードゲーム未体験な方々に面白さを知ってもらう」ということにフォーカスを当て、茨木市で現在唯一のボードゲーム会の存在を広める機会にしようと話し合いました。

1時間をひと枠として3枠、参加者10名を入れ替え制でおこないます。

始まる前からボードゲームをお目当てにしたお客様が続々。

お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、子ども達の多世代が登場です!

受付に積んであるゲームを見て「うわ~!こんな一杯あるの?」と驚いてくれました(笑



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「どれから始めます~?」

トップバッター 「ナンジャモンジャ」 「ブロックス」 。早速歓声があがります。



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[ カラフルな4色のブロックを使った陣取りゲーム。 「ブロックス」 ]



続いて
「アベ・カエサル」
「ハゲタカのえじき」
「5本のキュウリ」
「ニムト」
「ナインタイル」




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[ 古代の戦車レース。 「アベ・カエサル」 ]



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[ 9枚のタイルを並べ替えたりひっくり返したり。「ナインタイル」 ]



どんどん、ゲームの世界に引き込まれ、皆さんの目がキラキラしてとっても楽しそう!

そうです、これが今話題になっているボードゲームの世界です。 初対面の人とでもすぐに仲良くなれる魔法のツール ですよ~!

WAMのスタッフさんも興味津々で「面白そうですね・・・」と言ってくださいました。

スタッフのお友達が顔を見に来てくれたり、定例会のメンバーさんが遊びに来てくださったりで嬉しい限りです。

そして茨木市役所の広報の方も取材に来て、沢山写真を撮ってくれました。
職員の方も遊んで欲しかったのですが、やはり「今は仕事中ですので・・・」と残念そう。
でも、「これは面白いですね!」と好感触でした。



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[ 6種類の具材を集めて早く料理を完成させよう。「レシピ」 ]



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[ タイルを並べて自分だけの王国を作ろう。「キングドミノ」 ]



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[ オバケと鬼ごっこ。「ヒューゴ」 ]



こうした体験ブースは、ボードゲームを初体験するというその人にとっての 「新しい世界の扉を開く案内人」 になれる、とても光栄な役割を担うことを意味します。

そして、自分自身も初めてゲームと出逢った感動を再体験するかのような喜びがあります。

3時間あっという間でしたが、想定していた運営方法も成功して、参加枠に入れなかった方々とも立ったままの 「ドブル」 や床から積み上げる 「キャプテン・リノ」 などをその場の雰囲気で使いながら、最後まで和気あいあいとしたブース運営が出来ました。

協力してくださったSさんIさんをはじめ、Clockwise Osaka を応援してくださっている全ての皆さまの思いを胸に、私達の活動を社会へと発信する役割の大きさを思うと背筋が伸びる気持ちです。



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本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

次回の定例ボードゲーム会は3月11日(日)13時~です。



≪本日遊んだゲーム≫
ナンジャモンジャ
ハゲタカのえじき(初)
ブロックス
アベ・カエサル
5本のきゅうり(初)
ドブル
ニムト
ナインタイル
レシピ
ヒューゴ(初)
キングドミノ
ピット(初)
ピッグテン
キャプテン・リノ
メモワール(初)

2018/01/08

1月8日大阪府立中央図書館イベント

大阪府立中央図書館 (最寄:荒本駅)のボードゲームイベントに参加してきました。



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昨秋に続く第2回の今日は、13時開始から2時間で80人を超える来訪者だそう!

会を仕切っている図書館の課長さんが30年来のボードゲームファンらしく、名刺交換し少しお話できました。

プレイゲームは 「カルカソンヌ」 「アベ・カエサル」



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「カルカソンヌ」 を念願の初プレイ(4人)!経験者が丁寧に説明してくださいました。

道や城などが書かれたタイルを繋がるように組み合わせていき、それらをうまく完成(完結)させて得点を競うゲームです。

カタン同様「世界大会」があるということで多少構えていた部分があったんですが、意外と?ほのぼのゲームという印象。
3人相乗りで巨城を作られてしまい、スタッフたろうはぽつねんと最下位でした ; ;



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「アベ・カエサル」 は古代の戦車を使った双六といった感じのゲーム。
小学生2人を含む5人プレイでした。

通路のところどころで一本道があって先行プレイヤーを抜かせず、出す歩数カードに困ったりと結構悩ましくも面白かったです。
最後は5人デッドヒートになり盛り上がりました。



2月4日(日)13:30~私たちクロックワイズは茨木の 「ローズWAM祭り」 にボードゲームブースを出展します。
「参加費無料のオープン会」 運営の雰囲気を掴めた、勉強になった感じがして良かったです。
この経験を活かしたいです。

2018/01/02

2018年新春スタッフ対談

( 2017年を振り返って、嬉しかったこと )

たろう:嬉しかったこと・・・。僕は「この1日」というのは無くて、Clockwise Osaka(以下CwO)の定例会が軌道に乗った実感がした秋からですかね。定例会直後の達成感がハンパなかったですから。きみさんは何が嬉しかったですか?

きみ:私は、ボードゲームを通じて沢山の人に出会って、思いっきり笑い転げたり真剣に考えたりしながら、「あ、これでこの先生きていく楽しみが増えた」のを実感したことですね。

たろう:そうですね。人の輪が広がったのは嬉しかったですね。この1年で急に広がりました。

きみ:ずっと漠然と夢みてたことが一気に具体的に動き出して、何というか、状況の方が先に進んでいったような感じでしょうか。

たろう:人の広がりに関しては、ブログ、ツイッター、TwiPla等の「インターネットの力」がすごく大きかった気がします。全く想定外の広がりを見せました。

きみ:ネットとリアルの相乗効果ですね。

たろう:でも、「地道なフィールドワーク(ボードゲームカフェやボードゲーム会への参加)」も実を結びました。

きみ:あちこち出かけて出会った人が核になってくれたのと、口コミやブログを見てなど全くのご新規様も来てくれるようになるまでが早かったですね。本当に感謝ですね。

たろう:感謝です。

たろう:「ブログを読んで定例会に来ました」っていう人に対しては、自分たちの思いが伝わったうえで来てくれてるんだという嬉しい気持ちがありますね。もちろん「TwiPlaでたまたま検索がヒットして来ました」っていう人がその後も定例会に定着してくれてるのも嬉しい。

きみ:そうですね。

たろう:今後も人の縁は大事にしていきたい、というか、コミュニティは人の繋がりがすべてと言えるかもしれないです。新しい人も、昔からの人も。

きみ:定例会の途中におこなう交流会が思いのほか好評で、「今後も続けて欲しい」という要望も嬉しかったですね。

※交流会:CwO定例ボードゲーム会で、ゲームを一旦やめてお茶を飲みながら参加者同士の交流タイム。他のボードゲーム会ではあまり無いCwOのカラーです。

たろう:アンケートに書いてくれてる人が何人かいてくれましたね。 これからもボードゲームブームが過熱する中でオープンボードゲーム会も増えていくでしょうけど、CwOの独自色というのは持っておきたいですね。

きみ:2018年にはCwOも本題に入るから必然的にそうなるはずです。

たろう:はい。・・・他に嬉しかったことってありますか?

きみ:生きててなんぼ?みたいなことでしょうか。

たろう:「生きてる」実感をより感じられた1年ということですか?

きみ:はい。試練も多かったけど、辛い事にも感謝出来るようになったのが今年の収穫かもしれません。それ程に嬉しかったです。

たろう:CwOの活動から得られたものが嬉しかったってことですか?

きみ:それだけじゃないけど、CwOの未来を考えるとやっぱり大きいと思います。

たろう:「障がい者だけ」の立場だったころと比べると、短期的にも長期的にも、未来の見え方が全く変わった気がします。

きみ:枠の外に出た感じですか?

たろう:うーん、枠の中ではあるんですけど、外に見えてる景色(未来)が違う感じです。ただ福祉や社会資源を享受する「受け身」だったのが、自分で考えて意志を持って行動するように変わった実感です。この1年半くらいで。もちろん周りや社会の大きな助けはあったんですけど。意志は完全に2人発のものだったから、それが小なりとも実になったのは嬉しいですよね。

きみ:出逢いが味方してくれました^ - ^

たろう:はい。「(障がいを持った)自分たちでもできるんだ!」という部分と、「周りの皆様にご支援いただいている」部分の2つの側面ですね。

きみ:2018年は今を土台に新しい挑戦もしたいです!

たろう:そうですね^ - ^

というわけで、今年も Clockwise Osaka をよろしくお願いいたします・・・!


2017/10/19

10月18日茨木子ども食堂

茨木子ども食堂でボードゲーム会をおこなってきました。
6月に行って以来ですので、4ヶ月ぶりです。



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小学生も読めるようにとひらがなで 「くろっくわいず おおさか」 と、ホワイトボードに書きましたが・・・。



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開始後数分で、小さな子ども達の芸術劇場に(笑



「よ!久しぶりやん!」といつもの男の子達がやってきました。
来ないから、怒ってるんじゃないかなーと心配をしていましたが、久々に 「ブロックス」 で一戦。
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「ブロックス買ったで!」とS君。
おーー!凄い!余程お気に召した様子。

自主トレの成果を見せてもらいました。
結果はS君がブロックをたった3マス残しで優勝!
大人相手に大した腕前です。



この日の参加者には2、3歳のお子様連れの親子さんもいて、新しい出会いがありました。
小さな子ども達はゲームのルールはほどほどに、「ジェンガ」 を積み木にしたり、「キャプテン・リノ」 でお家作りをしたり。



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自分達なりのアレンジで楽しんでくれていました^ - ^



側についていたママさんに 「ドブル」 をお勧めすると、大喜び。
ドブル



童心に還って夢中で遊んでくださいました。



毎日家事に育児に奮闘して、怒る事もきっと多いはず。
でも、たまには ママが楽しい時間だって大切 です。

短時間でしたが、「楽しい!」という笑顔や言葉に私達もニンマリ。

でしょー?
楽しいでしょー?ふっふっふっ(笑



目が離せない小さな子ども達のために、次回は何か落ち着く遊びを準備して行こうと話し合っています^ - ^



11月、またお伺いしますね!